少年野球の監督

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スポーツあれこれ

本当にご苦労様です。

子供が大好き、野球が大好きじゃないとやってられませんよね。

少年野球の監督。

土日も祝日も関係ないですからね。

朝から夕方まで一日中ですよね。

でもね、監督。やり過ぎなんですよ。

今が。

練習を試合を。

あなたも、あなたの家族のためにももっと休むべきです。

そして本当に休むべきは、選手である子供たちなんですよ。

長けりゃいいってもんじゃないんですよ。

やればいいってもんじゃないんですよ。

物足りないぐらいで終わってやってちょうどいいんですよ。

一部の保護者から、「もっと練習をやってくれ」と、言われても

関係ないんですよ。

あなたが本当に子供たちの将来を

考えているなら、半日で終わるべきです。

月に2回は、休むべきです。

それもちゃんと年間計画を立てて、初めから休む日を決めて

おいてください。

その方針に文句があるのなら、

「どうぞ、ほかのチームでやってください。」でいいんです。

いいですか。全員がプロ野球選手になるわけじゃないんですよ。

彼らに一番大切なのは、野球を大好きでいてもらう事。

これからももっと野球を続けようと思ってもらう事。

土日が楽しみで仕方ないこと。

そして、その家族が幸せであることなんです。

そして、もっともっと大きくなってもらう事なんです。

今しかないんですよ。成長期は。

大きくなるエネルギーを全部、だらだらの野球の練習で

使わないでください。

そして、あなたの考えている練習計画が、選手の家族にとっての

大切な家族団らんの時間、この時期でしかできない体験や経験を

奪っているかもしれませんよ。

みんながみんな、朝から夕方まで野球したいなんて思っていませんからね。

監督・コーチのやった感、自己満足ではダメなんです。

子供にとっては大切な時間、今しかない時間なんです。

それは、その家族にとっても同じなんです。

そしてそれは、あなたの家族にとっても同じことなんですよ。

あなたはいいかもしれません。

でもね、あなたの家族は、土日になっても祝日になっても、

朝から夕方まで、あなたはいない。

ほったらかしですよ。

いいですか。もう一度言います。

あなたはいいかもしれません。

でもね。

あなたにも大切な家族があるんですよ。

ちゃんと考えてくださいね。

そしてもっと監督が考えなければならないことは、

もっと練習メニューについて考えていかなければならないこと。

目先の事ばかり気になって、本当に大切なことを出来ていないこと。

基本の基本にもっと時間をかけてやること。

しっかりと頭で理解させてから、練習させること。

全てを集中させて練習させること。

いいですか。試合に負けて、ミスをしたと気に怒鳴り散らすのではなく

練習の時、人の話を聞いている時に集中できていない時こそ、

しっかりと叱るのです。

怒るのではなく、叱るのです。

何故なのか?理解させるのです。

諭すのです。

何故時間が大切なのか、ダラダラしていてはいけないのかを論すのです。

そして、最高の集中力で練習するのです

その日に、すべての技術の練習をしなくてもいいのです。

その日に、何か一つでも、昨日よりうまくなっていればいいんです。

しかし、昨日より、少しもうまくなっていなければ、

それはあなたの責任です。

指導力不足です。

反省してください。

あなたの練習メニュー、進め方、理解のさせ方に問題があるんです。

何でもいいんです。

少しでいいんです。

子供が笑顔になれば。

少しうまくできるようになったという達成感を

家にもって帰らなければなりません。

それで十分です。それが一番大切なんです。

あんなに時間をかけているのに、

あなたの指導している子供たちは、

ちゃんと達成感を持って帰っていますか?





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