お茶当番ってそんなに必要?

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組織を動かすコーチング

私も、仕事の関係上、いろいろな少年野球チームの

練習に参加させてもらう事があります。

そんな時に、必ずといっていいほど、当番のママさんから、

お茶やコーヒーをいれていただきます。

まず、到着したらすぐに。

練習の休憩時間に。

お昼に。

また練習の合間に。

練習終了後に。

本当にありがたく頂戴するのですが、

とても申し訳なく思っています。

しかしこれが、このチームの普通の光景なのです。

監督・コーチにはいつもそのようなお世話をされているみたいでした。

私はこの光景に少し違和感がありました。

監督・コーチであっても、

自分で飲みたいものぐらい準備していけばいいと思うのですが。

私はいつも思うのです。

監督やコーチは、保護者の皆さんや子供たちよりも

決して、偉い人間などではないと。

ただ、子供たちより、年齢が上で、

少しだけ子供たちより、野球に関しての

知識が豊富なだけだと。

たったそれだけで、人間的に優れているわけでも、

人間的に偉い訳でもないんです。

それなのに、自分で準備することもなく、

当番さんに何もかもさせてしまっている。

そんな古い習慣が根強く残っているのです。

こんなことはもう必要ないと思います。

こういう行為自体が、。

野球人口の減少に繋がっているのです。

そういう事は、女のするべき仕事だという

雰囲気自体がおかしいのです。

これからの少年野球のあるべき姿は、

出来るだけ、保護者さんの負担を減らし、

もっともっと子供たちが野球をしやすい

環境にしてあげるべきなんです。

子供が野球をしたくても、

保護者の負担から、敬遠されることもしばしばです。

誰もが子供のためだったら、

自分の時間もすべて犠牲にするといった

考えの人達ばかりではないのです。

指導者自身が、自分で行動することで、

もっともっと保護者さんの負担を減らす方法はあると思います。

もう一度、考えなければならない大切な問題だと思います。

あなたはどう思いますか?

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