相談してくれることに感謝

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私のコンディショニングジムでは、中学校卒業を機に、会員を退会される方がいます。

高校生になって、他府県で甲子園を目指して、寮生活に入る子供たち。

自宅から通うが、高校のクラブが毎日遅くまで練習するために、時間的にこちらには通えなくなってしまうため。

これは仕方ないことですし、私としては夢に向かって頑張っていただきたいと願うだけです。

そんな中でも、週に一回のクラブの休みの日に、わざわざ、私のジムにコンディショニングに通ってきて身体を動かし、また近況を報告してくれる選手もいます。本当に嬉しいですし、「頑張っているんだなぁ。」と、感心しています。

私が高校生だったら、せっかくの休みはゆっくりしたいと思ってしまうんですけど、彼らは大したもんです。

子供たちはモチベーションが高いんですね。本当に感心いたします。

 

そしてもう一つ、それは高校進学を機に通えなくなった子供たちが、メールやLINEなどで、相談してくることです。

『最近、打てなくなった。』とか、『投げ方がわからなくなった。』とか、『ウエイトトレーニングを始めたいんですが、どうすればいいですか。』など様々です。

私は、基本的には技術は教えないんですが、そのようになった経緯を聞いて、何が問題でそのようになったかを探り、少しばかりのアドバイスをさせていただいています。

もちろん彼らも、非常に忙しくしているにもかかわらず、わざわざ連絡を取ってきてくれるので、感謝の気持ちでいっぱいになります。

1年以上、コンディショニングに通ってくれた子も、わずか数ヶ月だった子もいます。

しかし、何かのご縁で、ジムに通ってくれていた子供たちが、再び私の方に頼ってくれて、コンタクトをとってきてくれることは、何より嬉しいことです。

また、今日も、学校が休みになったということで、わざわざ、ストレッチを予約して、来てくれた高校生投手もいました。

帰ったら、あとでLINEが入り、『だいぶ身体が軽くなりました。本日は、ありがとうございました。』とメッセージが入っていたので、こちらも本当に嬉しく思い、わざわざ来てくれたことに感謝するのでした。

人と関わりあう仕事をするものにとって、このように、何かの事情で離れ離れになってしまっても、また自分の事を思い出して、相談や報告に来てくれることこそ、この仕事のやりがいであり、ご縁に感謝するのです。

『あぁ、いろいろなことをいっぱい話したり、伝えたりしてきたけれども、何か感じていてくれたんだなぁ。伝わっっていたんだなぁ。』とうれしく思うのです。

だからこそ、この仕事が辞められないのであり、この先も、たくさんのご縁をいただいて、何か少しでも夢のお手伝いをさせてもらいたいと思うのです。

ご縁に感謝。

 

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