指導者は何のためにやってるの?

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組織を動かすコーチング

小学校からやり過ぎじゃないですか?

私の住む地域の、

小学校軟式野球チームの1年間の試合数は、

だいたい、140試合ぐらいあるらしい。

大会は27大会ぐらい。

これって本当なのでしょうか?

 

まさかとは思いますが。

練習試合も含めて、140試合って、プロ野球じゃあるまいし。

 

プロは1週間で、約6試合。

 

小学生は、土曜・日曜・祝日のみです。

しかもプロの場合、1軍2軍を含めると、約35人ほど

ピッチャーがいます。

もちろん同時に、2軍も試合をしていますが。

 

昔は今と違って、子供たちの人数も多く、

ピッチャーが出来る人数もたくさんいました。

 

しかし、今は、チームに所属する人数も少なく、

ピッチャーの数が少ないのです。

 

時には、次の試合にキャッチャーが、ピッチャーを

するチームがあります。

 

本当に、つぶれますよ。

実際たくさんの子供がつぶれてますけど。

 

なのになぜ?

試合数を増やすの?

大会をするの?

そんなに練習試合を組むの?

どうしてそんなに練習が長いの?

 

誰か明確な答えを知っている人はいますか?

 

私には、意味が全く分かりません。

 

せっかく、いい素材が入ってきてもつぶしてしまう。

 

だれの責任?

 

怪我したほうが悪いんですか?

まさかそんなことないですよね?

 

本当に本当に考えないと、野球の将来はないですよ。

大人がしっかり考えないと。

 

指導者だけじゃなく、保護者にだって責任はあります。

勝利至上主義のチームを選んだのは誰ですか?

 

これからはそんなチームは、

どんどん淘汰されていくべきです。

 

子供たちがたくさん怪我をして、

もう野球なんてやりたくないとしたら、

こんなに悲しいことはありません。

 

もちろん、中学校や高校になると、

練習時間も増えるでしょう。

それはそれで、ある程度仕方ないのかもしれません。

 

しかし、そのレベルでも、

私にしたら長すぎる。

ましてや。小学生においては、危険この上ない。

 

勝利至上主義ではなく、しっかりと将来を見据え、

長い目で見てほしいのです。

 

あまりにも悲しい子供たちが多すぎます。

残念です。

 

私が心から尊敬し応援出来るチームが

たくさん増えていったほしいです。

 

赤川貴弘 読者登録

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